地方移住

情報に疲れのあなたへ 【田舎は隔離されているのでおすすめです】

2022年1月9日

こんにちは
ヤギです

今回は田舎がいいよという話です。
日記のような感じなのでまったりと。

ぼくはずっと田舎って情報が遮断されていて隔離され、
引っ越してから、東京にいる友だちとどんどん差を引き離されているように感じていました。

それは田舎には新しい文化が入って来づらい上に、
高層ビルなど目新しい建築物が建つこともない。

例えば、ヒカリエが建築中の時は渋谷でそのどんどん大きくなっていく姿を
見ているだけでなんか気分が良かった。
街なかでも新しいものがどんどん入れ替わっていく。

新しいお店、タピオカ、食パン…
新商品が出たりすると行列のできる原宿などなど

どんどん時代が進んでいるなと感じていたあの頃
しかし今はそんなことはない。

新しいお店なんてできないし、
本屋だって町の小さな本屋しかない。
タピオカなんてできるわけがない。

どんどん世界から取り残されている感じが強くなっていったわたしはあることに気づきます。

情報がないほうが人生は気楽

逆に情報が入ってこないと楽なのでは?と
欲しい情報は自分で取りに行けばいい。

確かに東京にいた頃は余計な情報ばかりに気を取られていた気がします。
その中には知らなくてもいいことが多かったです。
様々な情報のシャワーを浴びることによって
新たにひらめいたこともありますが、
おそらく余計に考える羽目になったことのほうが多い気がしています。

知らぬが仏という言葉があるように
知らないほうが良かったことなど多く存在しています。

情報がないほうが考えることも少なくなるので
人生は気楽に過ごせるのではないでしょうか。

自分で好きな情報を取りに行く

自分で調べたいことだけを調べる
これもいいことだと思います。

今のわたしがこんな感じです。
以前はこの事に対しものすごく不安を感じていました。
なぜなら絶海の孤島にひとり取り残される気がしていたからです。

自分がおいていかれるのではないか、
情報に偏りができるのではないか
などの心配がありました。

しかし考えすぎていたかなと。
自分の人生を自分で息苦しくしていたことに気づきました。

みなさんも知らずのうちに自分の首を締めていることはありませんか?
多分もっと気楽に考えてよかったんだなと。

結局たどり着くのは本

では何で情報を得るのがいいのかというと
1番はその分野の最先端にいる人でしょう。
しかしそんなに簡単に会えないよって場合にはやはりをおすすめします。

SNS,音声学習、Youtubeなどなど様々な媒体で調べることができるようになった現在ですが
やっぱりね、本なんですよ
個人的には。
1000円前後でその人の考えに触れることができる。
こんないいことないですよね。

本は自分の世界に入ることができるし、
その人の考えを学ぶことができます。

わたしは年間で30冊ほどしか読みません。
最近少し減っていましたが、それでも月にだいたい3-5冊くらいです。
しかし本を読んでいる時期とそうでない時期では
自分の思考の深さが異なっている気がします。
1度は読んでほしい!【厳選】人生を変えた本ランキング5選 

本で人生が変わる経験を何度もしてきました。
有名な風刺画がありますよね
読書、風刺画

わたしはまだまだ未熟者ですが、今後も読書は続けたいと思っています。
本を読めば読むほど景色が変わっていきます。
そんな楽しみも味わいながら。

まとめ

ポイント

前半では田舎の情報の遮断がちょうどよく、
自分の欲する情報だけを自分で効率よく情報収集できることが
無駄な情報に惑わされなくて済むのではないか

そんなことを最近考えています。
田舎も捨てたもんじゃないよ
寒いけど。
(⇒田舎移住を考えているあなたに伝えたい。メリット・デメリット7選
(⇒東京を飛び出し田舎へ!【実録】地方移住してみてわかった メリット・デメリット

田舎暮らしを検討されている方はこちらも参考にしてみてください。

後半では情報収集のおすすめに読書を挙げさせていただきました。
見える景色が変わり思考が変わることもまた楽しみのひとつですよね。
皆さんはどんな本が好きですか?

わたしの人生を変えた一冊

わたしの価値観を変える大きな出会いでした。
Kindleで簡単に読めますのでぜひ読んでみてください!

君はどこにでも行ける

以上です
未来は毎日の積み重ね
今日も最高の1日にしましょう!
ではまた

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