健康

疲れすぎて何もしたくないあなたへ−メンタルヘルスの重要性について−

2021年8月24日

mental health

こんにちは
ヤギです。

みなさんは疲れ過ぎたり
こころが疲弊して動けなくなっていませんか?

何を考えるのもきついときだと思います。
このブログを読んで少しでも楽になっていただければ幸いです。

過去の自分に向けてのメッセージです。

本日の内容

  • 疲れすぎたときはなにもしなくていい
  • こころが疲弊してきたら逃げよう
  • つながりを減らすと楽になる

メンタルヘルス

−こころの健康について−
疲れすぎてもう何もしたくない、動きたくない
そして何をしていいのかわからないあなたへ

こころは気づかないうちに疲弊してしまいます。
例えばここ数ヶ月睡眠時間が減っていませんか?
自分が嫌な仕事を延々と押し付けられていませんか?

私は限界に達したときに逃げました。
すると急に肩の荷が降りたかのように楽になりました。
数日後会社の上層部の方と話をし、異動し再起することができました。

これ以上無理をしたら自殺してしまうかもと思えたことが幸いでした。
しかし残念ながら長い時間、こころに傷を負い続けていると
限界がどこだかわからなくなってしまいます。

こころを大切にしてほしいです。
誰にも相談できない
体がだるくて何もしたくない
そんな方にはぜひ森や海など自然に触れてほしいです。

自然にはリラックスする効果がある

東京だと明治神宮など行ったことある方はわかると思いますが、
鳥居をくぐった瞬間、心地よい風が吹き抜け、
まるで世界が変わったかのように感じたことはありませんか?

まさしくあの状態です。
自然にはこころを落ち着かせてくれる効果があります。

だからこそ疲弊したときには自然と触れあってほしいです。
他には原っぱ、河川敷などでもいいです。
太陽のもとで光を感じ、風や草、海のにおいを感じる。
五感を使って自然を感じましょう。

以前わたしは河川敷で野球をしている小学生を見ていたときもありました。
なんか和むんですよね。
昔、野球をしていたことを思い返したしして…
無心でボールを追いかけていた過去の自分。
あんなにへたくそだったけど、野球が好きだった自分。

思い返したりしていると、
今悩んでいることは実は小さかったんじゃないか
と思ったりします。

一人で海を眺めたり、林道を歩いたりしよう。
すると自然の大きさを感じ、自分が悩んでいたことは小さいと気づくでしょう。

自然にはこころを落ち着かせてくれる効果と
自然の偉大さを感じさせてくれる効果があります。

過去の悩みは笑い話

昔悩んでいたことって今となっては笑い話になることありませんか?
今の悩みも数年もしたらちっぽけなものです。

でも今目の前にある壁が大きすぎてとても笑い話になんてなりません。
だから解釈を変えたり、物事の見方を変えることが重要になってきます。
今を乗り切ったら近い未来に笑い話になっていることでしょう。
頑張らなくていいのでしんどい今を乗り切るために障害物をかわしながら進んでいきましょう!

抽象度を上げるともいいますが、
先に述べたように自然の偉大さを知ることで自分の悩みは小さく思えます。

みなさんの過去に辛かったことで今は笑い話になっていることはいくつありますか?

家に籠もりたい

外にも出たくないという方がいらっしゃるかもしれませんが
実はそれは逆効果です。
太陽の光を浴びたり
木の香り、海の匂いなど
自然を五感で感じることで体の調子が整います。

過去私は、動けないくらいどうしていいか自分でもわかりませんでした。
でもこのままでは本当に自殺してしまうと思い
体の動く夕方に外に出るようにしました。

すると少し気が紛れたように思えました。
家にこもってもいいんです。
たまにまどの外を見たり、風を感じて見てください。

ときには逃げ出そう

疲弊しすぎて自分で正しい判断ができなくなります。
そんなときは逃げ出しましょう。

自分がいなくなると仕事が回らない
なんて考えなくていいんです
あとからなんとでもなります。

しかし、命はあとからではどうにもなりません。
今は考えられないかもしれませんが、
あなたのいのちが何よりも重いです。

一旦深呼吸をしてみましょう。
そして人、ネットのつながりを絶ち
自然の中でゆっくりしましょう。
そうすることによりこころも軽くなります。

死ぬか悩んでいる方へ
 逃げ出してください
 自分がリミッターを超えていることに気づいていないです。
 自分の命が何よりも重いです。

sun

がんばらない

無理に回復しないといけないと頑張ることが一番キケンでやってはいけないことです。

「まだできる、おまえはそんなもんじゃない」と
どん底のときに私は上司から言われ
言い返す気力もなくシカトをしたこと思い出です。

十分こころが擦り切れるまであなたは頑張りました。
だからちょっと休んで大丈夫です。

頑張ると逆効果

頑張ろうとすると逆に空回りしたりします。

そして一番大きな問題点が
できなかったときの反動が大きくなってしまう
ことです。

どういうことかと言うと、
せっかく力を振り絞りがんばったにも関わらず、
全然目標に届かなかった場合、
自分はこんなにやったのにだめだったと悲観的に考えてしまいがちです。

こころが擦り切られている場合には頑張らなくて大丈夫ですよ。

頑張れの一声

落ち込んでいるときに何も知らない人から
「頑張れ」
て言われるのつらくないですか?

お前はなにも知らねーだろ
と思いますよね。

これは私も気をつけなくてはいけないと感じています。
それは私の言葉で知らずのうちに人を
傷つけている可能性があるということです。

言葉は受け手によって内容が変わります。
だからこそ相手目線の言葉選びは重要だなと再認識しました。

仕事が山積みになっている

とは言ってもやらないといけない仕事があるんです
と言う方がいらっしゃると思いますが
それは本当にあなたがやらないといけないことですか?

多くのものが目の前にあると大切なことがわからなくなってしまします。
一度振り返ってみましょう。
少しかき分けてみてください。
ふさぎ込んでいる時こそわからないと思うので。

自分の健康と仕事どちらが大切ですか?

健康第一

頑張らなくていい
自分の健康が一番です。

私の好きな言葉に
健康が全てではない。
しかし健康を失うとすべてを失う
とアチーブメントの青木社長は残しています。

失ってからでは遅いです。
こころもからだも大切にしていきましょう。



意思決定のために”モノ”を減らそう

みなさんは普段どのくらい意思決定に時間を使っていますか?

一番わかりやすい例でいくと着る服でしょう。
靴とあっているか、パンツかスカートか
シャツはどんなのが合うのか

などと毎朝組み合わせに悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

今回みなさんにお伝えしたいのは
その選ぶ負担を減らしましょう
ということです。

普段あまり意識はしていないかもしれませんが
意思決定、選択の際には脳に大きな負担がかかっています。

モノだけではなく人間関係なども悩みのタネではないでしょうか
モノ、ヒトとのつながりを減らすことで
自身にかかる負担も減らすことができます。

まずはやらないことを決めましょう。

シンプル・イズ・ベスト

モノやヒトとのつながりが減ることで選択肢が減り
考えがよりシンプルになります。

人生の心配事の9割は起きない
と言われているように、人は無駄なことばかり
考えてしまいがちです。

なぜ考えてしまうのか?
それは選択肢があるからです。

選択肢や可能性を減らしていくと
”脳””こころ”の負担が減らすことにも繋がります。

ミニマリストとデジタルデトックス

ミニマリストやデジタルデトックスも同じことが言えます
ミニマリストはものを減らし、日常での選択のストレスを減らします
 例えば着ていく服、使うものなど

またデジタルデトックスではネットのつながりを減らします
 仕事の返信、SNS、いいねなどの承認欲求、コミュニティ、オンラインサロンなど
 承認欲求があることで、ネットにより依存してしまいますよね

私の場合、靴下はすべて黒の無地にしています。
シャツもすべて同じものをまとめて買っています。

また、メールなどで夜寝る前の仕事の返信はしないなど決めると過ごしやすくなります。
これは実行済みで思った以上に体の負担が減った気がしました。

おすすめなのでやってみてください!

時間を決める

どうしても仕事が終わらないなどあるかと思います。
その場合は返信する時間を決めましょう。
SNSも同じでスクリーンタイムを設定しましょう。

SNS時代であり、圧倒的な情報過多になっています。
情報のシャワーは判断力を鈍らせます。
そのため意識的な選択が必要になるため
スマホを使う時間を制限することにより
ネットの呪縛から開放しよう

つながりを減らす

意思決定を減らすことによりこころの負担が減ります。
人間関係やスマホの使用時間を見直してみてください。

選択することが減り、より集中して目の前の物事に散り組むことができるようになります。
はじめは慣れないかもしれませんが、
やってみると案外楽になりますよ!

そもそもデジタルデトックスて何なの?
という方向けにコチラの記事をぜひ読んでほしいです。

スマホ洗脳から開放へ デジタル・デトックスについて解説します

過去の自分

melancholy
前職で仕事をしていたときです。
私の性格上、人に任せることが苦手でその時は全部一人で抱え込んでいました。
そして、独りよがりになっていました。
なんで周りの社員はこんな事もできないの?
と思う始末。

いらだち、周囲への不信が募り募ったころ
徐々に体が重くなっていきました。
朝起きて仕事に行き
帰ったらシャワーを浴びてすぐ寝る
休みの日は体が重く夕方まで起き上がれない

そんな生活が続いた時、体調にも変化がありました。
毎朝吐きそう。
咳はずっと止まらない。
家に変えると明日仕事行きたくないと思い、吐きそうになる。

そんなピークを迎えたある日、上司にメールで本音を伝えました。
そして私は会議を休みました。

すると少しずつ問題は解決していき
2ヶ月もすると元気になりました。

おそらくに近かったのではないかなと今振り返ると思います。
しかしこれらはすべて私が原因でした。
今となってはいい経験でした。
しんどかったら逃げればいいんです。
こころが疲弊しすぎると正しい判断ができなくなります。

今では懐かしく笑い話になっていますが、当時は本当に辛かったです。
みなさんは体とこころすり減っていませんか?

まとめ

  • 自分では気が付かないうちに心は疲弊しています
  • こころを癒すには自然と触れ合いましょう
  • 頑張りすぎなくてもいいんです。たまには逃げ出しましょう!
  • 結局は健康第一
  • 思考を楽にするにはものを減らしましょう

以上です
未来は毎日の積み重ね
今日も最高の1日にしましょう!
ではまた

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